徒然日記 - 珈琲屋で本を読む

お昼前から珈琲屋にいって過ごす。NHKスペシャル 超常現象 科学者たちの挑戦を読んだ。NHKスペシャルで番組も見ていたのだけれども文章で読むほうがスッと入ってきた。科学的に解明できていないことがこういった現象であり如何に客観的に番組を作ろうとされ…

徒然日記

仕事で使ってる手帳見返すと、きちんと今日は綺麗に。綺麗にというかきちんとメモが取れていた。多分、落ち着いて仕事ができていたのかなと一日を振り返る。手書きでメモをとるとこういったところが得られるところがよいなと最近改めて思っている。 ラグビー…

徒然日記

シャープ崩壊 ―名門企業を壊したのは誰かを通勤中に読む。様々な事業の状況が目まぐるしく変わる中、液晶という一つの事業の次のステップを模索している間に更に周りの状況が変わっていったことに対してどの様なジャッジメントが行われていったかがかなり詳…

徒然日記

通勤中に多少の背徳感を感じつつ 日本の居酒屋文化 赤提灯の魅力を探る (光文社新書) を読む。

2018年6月に読んだ本を振り返る

大前研一 洞察力の原点 著者が出版した様々な本のキーワードがまとめられた本。先日ここで記載した以外のところでなるほどと思ったセンテンス。 瞬間的に嫌だと思ったことでも、本気でやってみると面白いと思うことが世の中にはたくさんあるものです。それを…

徒然日記

大前研一 洞察力の原点読了。 人間が変わる方法として3つ上げられていて 時間配分を変える 住む場所を変える 付き合う人を変える とあって、なるほどと思うと同時にその後に続けて「もっとも無意味なのは決意を新たにすること」と書かれていて胸が痛い。最近…

徒然日記 - 会社の席替えとすしざんまい

通勤中、たった一人の熱狂 (幻冬舎文庫)を読む。賛否分かれそうな内容だと感じたのだけれども、GNO(義理、人情、恩返し)の話とかは形変われどどんな業界であっても人と人同士が仕事している限りは必要なことなんじゃないかなと思う。大なり小なりあるにせよ…

徒然日記 - 通院

朝起きると猛烈に頭皮が痒くなって鏡で見ると赤くなっていたので病院へ。時々起きていたことをお伝えすると慢性化しているので少し気長に治療することになった。梅雨時期だったり気温が上がったりするので体がまいったのかなと思いながらお医者さんの話を聞…

2018年5月に読んだ本を振り返る

今月は14作品。 アマゾンのすごいルール、なるほどこういう仕掛けやそもそも視点で採用や施策のPDCAを回しているのかを知ることができて改めて刺激を受けた。 どんな業界でも記録的な成果を出す人の仕事力、著者はレノボ、アディダス、ソニーピクチャーズエ…

徒然日記 - アマゾンのすごいルールを読む, カツオのたたきを作る

午前中はいつものごとく安住紳一郎の日曜天国を聴く。午後からもラジオ聞いたりしながら、 アマゾンのすごいルール を読む。目標の定め方だったりPDCAサイクルの回し方など素直に勉強になるところが多い。採用活動に関することやマネージメントに関すること…

2018年4月に読んだ本を振り返る

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門 、改めて読んだのだけれども、マーケティングとは?の話であったり、王道の考え方の定義。戦略についての定義などなど最後付箋だらけになった。定期的に読み直したい。 君は、どう…

2018年3月に読んだ本を振り返る

リーダーを目指す人の心得 文庫版、元国務長官の回顧録。元軍人の方というのも関連しているのか一本筋が通った仕事論と人生論だった。 以下、自戒13ヶ条として紹介されていたもの。 (1) なにごとも思うほどには悪くない。翌朝には状況が改善しているはずだ。…

2018年2月に読んだ本を振り返る

2月は9作品。 行こう、どこにもなかった方法で 、「バルミューダ」誕生までのストーリーがまるで小説の様にまとめられた企業物語。バルミューダのトースターを使う様になってから興味を持って読んでみたのだけれども、テンション上がった。チャレンジし続け…

2018年1月に読んだ本を振り返る

人生は単なる空騒ぎ ‐言葉の魔法‐、収められている書も素敵なのだけれども、収められている映画製作中のタイムスケジュールをまとめた手書きのシートが圧巻。プロジェクト進行における手書きの威力をここ最近感じているので今年もう少し取り入れられないかな…

徒然日記 - 散歩 / EXTREME TEAMSを読む

散歩 引き続き特に予定もないので自宅でお正月を過ごす。 やっぱり都内、人が少ないんだな。普段より空いてて歩くのも楽。 EXTREME TEAMS を読む 年末から読んでいた「EXTREME TEAMS(エクストリーム・チームズ)- アップル、グーグルに続く次世代最先端企業…

2017年12月に読んだ本を振り返る

なんだかんだで7作品。 「退屈すれば脳はひらめく―7つのステップでスマホを手放す」、仕事上どうしても使うことが多いスマホだけれども、 この本で書かれている通り、非生産的なアプリに時間を搾取されていないかといったことを改めて考えるとたしかにバラン…

徒然日記

「スーファミ」上村雅之氏×「プレステ」久夛良木健氏インタビュー タイトルを見て思わず読んだ。 news.denfaminicogamer.jp 数回書いたことがあるけれども、このプレイステーションが開発される際のストーリーが描かれた下の本、かなりおもしろいのでおすす…

2017年11月に読んだ本を振り返る

漫画も含めて14作品。 難題が飛び込む男 土光敏夫、土光臨調のことは、歴史というか政治的な出来事の知識として知っていたのだけど、更にそれ以前に石川島重工業・石川島播磨重工業 社長、東芝 社長・会長としてどういったことに取り組まれていたのかの詳細…

一日自宅で過ごす - 徒然日記

ラジオ 安住紳一郎の日曜天国を聴く。久しぶりにオープニングトークが飛んでて少し辛い話だったのだけど面白かった。 安住紳一郎 アニサキス症で救急搬送された話を語る - miyearnZZ Labo 本 あえて、レールから外れる。逆転の仕事論をザーッと読む。 あえて…

団子坂奇談, 読んだ本 - 徒然日記

落語 たまには落語でも聞いてみようかと渋谷らくごのポッドキャストを開いて入船亭扇里の「団子坂奇談」という落語を聞く。 何気に聞いたら怪談話で一層寒くなった。夏に聞くべきだった。 こういった怪談話でも最後にオチが設けられているんだというのを知っ…

二日酔い, ドリルを売るには穴を売れを読み終える - 徒然日記

昨日お酒を飲みすぎたせいか多少二日酔いであった。最近あんまり二日酔いになっていなかったので呑み方がよくなかったなと反省。 今週少しずつ通勤中に読んでいたドリルを売るには穴を売れを読み終える。飲食店舗の立て直しを事例にベネフィット、セグメンテ…

2017年10月に読んだ本を振り返る

先月2冊しか読めなかった。少し生活のバランスが悪かったのかなと反省している。 hideackの本棚 - 2017年10月 (2作品) 謎床: 思考が発酵する編集術松岡正剛読了日:10月15日 対談集 日本人への遺言 (朝日文庫)司馬遼太郎読了日:10月15日 powered by Booklog

2017年9月に読んだ本を振り返る

先月は11作品。気がつけば年末に近づいていく。 hideackの本棚 - 2017年09月 (11作品) SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアルジョン・ソンメズ読了日:09月01日 シリコンバレー式 自分を変える最強の食事デイヴ・アスプリー読了日:09月03日 ぱっ…

2017年8月に読んだ本を振り返る

突然の小池龍之介ブームの月。 ブッダにならう 苦しまない練習から心に残ったフレーズ。 ですから、まず他人に何かを言う前に、自分がそういうことをするのをやめて、確信や説得力を持って言える自分になる必要があります。 一番良いのは、まず自分を整えて…

立ちそばガール!, 近所でビール

立ちそばガール! そば このファストで奥深い世界 読了。チェーンからそうでないお店まで書名通り立ちそばのお店が紹介されている本なのだけれども、麺やつゆについての描写が細かくてすぐにでも食べに行きたくなった。 立ちそばガール! そば このファストで…

通院, 待ち時間に本

付き添いで通院。やはり気温や気圧の高低で調子を崩している人が多いみたいだった。 こういった周りの気候だったり環境が変わったときに自分は大丈夫だと思わずにきちんと調整しないとなと、つい先日喉を潰した人間として…。 もっぱら移動中だったり待合室で…

2017年7月に読んだ本を振り返る

ぬかよろこび は水曜どうでしょうでおなじみ嬉野さんのエッセイ2作目。読んでいてほっとする文章。自分もこういった言葉の表現ができる様になりたいと思う。あと15年くらいの間に。いや、もうちょっと早い時期に。 公園対談 クリエイティブな仕事はどこにあ…

この週末読んだ本

400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術 (幻冬舎単行本)作者: 佐藤オオキ出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2016/02/09メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 少し前に話題になった本。読めていなかったので今更ながら読んで…

2017年6月に読んだ本を振り返る

あれこれ含めて8作品。 6月に読んだ本はどれもお薦めしたいと思える本ばかりだった。 特に 発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ はお薦め。 hideack.hatenablog.com hideackの本棚 - 2017年06月 (8作品) 10万人に愛されるブランドを作る!中田華寿子読…

発酵文化とオープンソース - 発酵文化人類学を読んだ

小倉ヒラクさんが書かれた発酵文化人類学を読み終えた。 発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ作者: 小倉ヒラク出版社/メーカー: 木楽舎発売日: 2017/04/28メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (1件) を見る 個人的に「発酵」にはす…