血族の王, 紫陽花 - 徒然日記

通勤時に読んでいた血族の王: 松下幸之助とナショナルの世紀 (新潮文庫)を通勤中の電車の中で読了。自分が幼い頃、というか小学生の頃に先生から何らかの授業で聞いたときのイメージままで松下幸之助像ができていたので、この本を読んで少し印象が変わった。…

2019年5月に読んだ本を振り返る

元株式会社ユー・エス・ジェイ チーフマーケティングオフィサー 執行役員 森岡さんの最新刊、苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」を含む6冊の2019年5月読了記録。

井の頭恩賜公園を散歩, ランチェスター戦略がマンガで3時間でマスターできる本を読んだ

あまり夜寝付けない上に目が早く覚めて困ると思いながら朝7時前くらいに起きてしまう連休後半。そのまま起きて、決定版 ランチェスター戦略がマンガで3時間でマスターできる本 (ASUKA BUSINESS)を読んでいた。前半はかなりわかりやすくランチェスター戦略に…

2019年4月に読んだ本を振り返る

4月は9作品。 『直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN』(佐宗邦威)の感想(30レビュー) - ブクログは、最近読んだメモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)に通じるところが多かった。抽象化からの転用というフローは何かしら共通するプロセスなの…

2019年3月に読んだ本を振り返る

投稿してなかったので遡ってエントリ。9作品。 テヘランからきた男 西田厚聰と東芝壊滅は読んでいて辛かった。東京マラソン応援, 読書 - テノニッキ (@hideack 's diary)にも書いたけれども外部の会社からの常駐の様な形で関わらせてもらったご縁の範囲では…

手帳と日本人, 卒業ソング

午前中は定例の安住紳一郎の日曜天国を聴いた後、外出。卒業式ソングが世代によって大きく分かれるという話題がツボだった。「蛍の光」世代、「旅立ちの日に」世代など。 昼から読書、手帳と日本人―私たちはいつから予定を管理してきたか (NHK出版新書 570)…

東京マラソン応援, 読書

今日は朝から東京マラソンに応援へいく。GMOアスリーツの下田選手は自分が勤務しているGMOペパボで一緒に働いているので一層応援いも熱が入る。 3年連続くらいで応援に来ているのだけれども今年はあいにくの雨であった。 これまで雨天での応援は経験したこと…

2019年2月に読んだ本を振り返る

2月は6作品。アントフィナンシャル――1匹のアリがつくる新金融エコシステムがボリューミーで読むのに時間がかかってしまった。 読んだときのメモは以下のエントリ参照。 参拝, 世界最高のチーム グーグル流 - 徒然日記 - テノニッキ (@hideack 's diary) アン…

アントフィナンシャル―1匹のアリがつくる新金融エコシステム, イカ大根を作る

10時からお約束の安住紳一郎の日曜天国を聞く。オープニングトークの時間が短くでtwitterのタイムラインがざわざわしているのを眺めるとみんなよく聞いてるなとおもったものの自分も毎週よく聞いてる。 リスナーの方からお便りで「中学校のころに聞いていた…

参拝, 世界最高のチーム グーグル流 - 徒然日記

午前中、お参りへ。昨年護摩木を収めた社へお礼参りと新しい護摩木を収めにいってきた。朝早く行くと意外と空いていてよかった。交通安全のお祓いを受ける車が次々に駐車場に入り30分毎に呼び出されるときに「10時30分から受付の○○殿、□□殿、△△殿 ... 」とい…

徒然日記

お正月休みも終了。ひたすら本を読んで一日を過ごす。 風の帰る場所 ナウシカから千尋までの軌跡 (文春ジブリ文庫)作者: 宮崎駿出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2013/11/08メディア: 文庫この商品を含むブログ (7件) を見る 晩ごはんにぶり大根を作ってご…

2018年12月に読んだ本を振り返る

12月は11作品。 メルカリ 希代のスタートアップ、野心と焦りと挑戦の5年間 より。 メルカリではなくミクシィでの経験を書かれた箇所での一文。 社員がプロダクトを愛し、プロダクトと会社を同一視する。 こうした関係は平時にはさらに大きな成功に向けた好循…

2018年11月に読んだ本を振り返る

11月は9作品。 デザインが日本を変える 日本人の美意識を取り戻す (光文社新書)はマツダの常務執行役員(デザイン・ブランドスタイル担当) の方の本。マツダ車のデザインの魅力はこういった考え方から生まれるのかと知る一方。組織が大きく変化したときの苦労…

落合博満の新刊を読んだ

元中日ドラゴンズの監督、落合博満の新刊が出たので買って読んでみた。前著も読んだのだけれどもスポーツの監督の組織論は参考になることが多いので読むことが多い。 決断=実行作者: 落合博満出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2018/11/08メディア: 単…

徒然日記

図書館で本を借りる。椎名誠のエッセイとCAREER SKILLS ソフトウェア開発者の完全キャリアガイド の2冊。久しぶりにKindle以外で本を読む。椎名誠の本、中学生の頃の国語の教科書で出会って以来ずっと読んでるのも不思議な縁だな。同氏が書いたアド・バード…

2018年10月に読んだ本を振り返る

10月は7作品。 特に読後感がよかったいちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書からいくつか抜粋。毎度ながら耳が痛い。 「友だちとご飯を食べに行こうと話していた数日後、『俺は今、渋谷の焼肉屋にいるんだけど、なんでおまえ来ないの?』なんて…

徒然日記 - 「すいません、ほぼ日の経営」を読んだ。

午前中、今週疲れていたのかなかなか起きれずグダグダしながら起きる。 午後から通院付き添いのため外出。移動中に今週通勤中に読んでいた「すいません、ほぼ日の経営。」を読了した。 一部抜粋。第3章 ほぼ日と組織より 「 やさしく、つよく、おもしろく。…

沈黙のパレード, かつおのたたき - 徒然日記

午前中、Excelをしばらく眺めた後、思考能力が低下したので散歩がてら本屋さんへ。東野圭吾の新作が出たので購入。Kindleですぐ買えると嬉しいんだけど諸般いろいろあったからなかなか難しいんだろうな。 沈黙のパレード作者: 東野圭吾出版社/メーカー: 文藝…

徒然日記

新世代CEOの本棚作者: 堀江貴文,森川亮,佐渡島庸平出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2016/03/25メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る 「出る杭」を引き上げ、育てる経営への転換 DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文作者: 石川康晴出…

2018年9月に読んだ本を振り返る

先月は10作品。 複雑な問題が一瞬でシンプルになる 2軸思考 は良書。根本となるフレームワークをシンプルにという思想には激しく同意。得てして軸を多くとって破綻するケースが多い気がする。最終的な軸は2つに絞って問題に向き合うのが良いのじゃないかと思…

徒然日記 - 安住紳一郎の日曜天国, 川村元気「仕事。」を読む

午前中、お約束の安住紳一郎の日曜天国を聞く。今日はオープニングトークで突然赤坂のマッサージ店の店員から声をかけられる話から、パンダ命名の話まであり、盛りだくさんで笑えた。 昼ごはんに雑炊を作る。夫婦揃って体調微妙な感じなので消化の良いものを…

2018年8月に読んだ本を振り返る

ほとんど本を読んでなかった。 日本再興戦略 (NewsPicks Book)から1フレーズ ポジションを取れ。批評家になるな。フェアに向き合え。手を動かせ。金を稼げ。画一的な基準な持つな。複雑なものや時間をかけないと成し得ないことに自分なりの価値を見出して愛…

2018年7月に読んだ本を振り返る

7月は12作品。読んでいて特に記憶に残った禅とジブリから。スタジオジブリの鈴木プロデューサーと3人の禅僧の対話がまとめられた本。

徒然日記 - 体調

昨日から引き続き体調が優れないのだが、昨夜よりはだいぶましになっていたので午前中に外出。付き添いなのだけれども日中歩くだけでも大分体力消費する感がある。帰宅してスイカ食べて昼寝したら楽になった。スイカ、水分補給にもなるし美味しいしもっと食…

徒然日記 - 仕事道楽(新板), 昼寝

朝から暑い。寝起きから30度ある気候、なかなか強烈。10時代で猛暑日ということで天候厳しい。 そんな暑い朝から外にでる気にもならないので部屋の中で 仕事道楽 新版――スタジオジブリの現場 (岩波新書)を読む。新板でない文庫は読んでいたのだけれども、新…

徒然日記 - 珈琲屋で本を読む

お昼前から珈琲屋にいって過ごす。NHKスペシャル 超常現象 科学者たちの挑戦を読んだ。NHKスペシャルで番組も見ていたのだけれども文章で読むほうがスッと入ってきた。科学的に解明できていないことがこういった現象であり如何に客観的に番組を作ろうとされ…

徒然日記

仕事で使ってる手帳見返すと、きちんと今日は綺麗に。綺麗にというかきちんとメモが取れていた。多分、落ち着いて仕事ができていたのかなと一日を振り返る。手書きでメモをとるとこういったところが得られるところがよいなと最近改めて思っている。 ラグビー…

徒然日記

シャープ崩壊 ―名門企業を壊したのは誰かを通勤中に読む。様々な事業の状況が目まぐるしく変わる中、液晶という一つの事業の次のステップを模索している間に更に周りの状況が変わっていったことに対してどの様なジャッジメントが行われていったかがかなり詳…

徒然日記

通勤中に多少の背徳感を感じつつ 日本の居酒屋文化 赤提灯の魅力を探る (光文社新書) を読む。

2018年6月に読んだ本を振り返る

大前研一 洞察力の原点 著者が出版した様々な本のキーワードがまとめられた本。先日ここで記載した以外のところでなるほどと思ったセンテンス。 瞬間的に嫌だと思ったことでも、本気でやってみると面白いと思うことが世の中にはたくさんあるものです。それを…