始終寝てる一日 - 徒然日記

疲れが溜まっていたのか多少外出したものの、ほとんど日中昼寝したりしていたらあっという間に一日が終わった。 寝てる間、超ファミコンという本を読んでいた。ファミコンのソフトについてのレビューが多く含まれているのと、合間にインタビューだったりが収…

通院など - 徒然日記

午前中はぼんやりした後、午後から通院付き添い。東京、外はとても寒かった。雪が降る気配はないんだけれども時々晴れ間が覗く空を見るに連れ、きっと日本海側は凄い雪になっているのだろうなと思っていた。社会人になるまでに過ごしていた地方とは空が大分…

2016年12月に読んだ本を振り返る

12作品。雑誌や写真集もあったけれども。 時代の風音 (朝日文芸文庫)は宮崎 駿, 堀田 善衛, 司馬 遼太郎の三氏による対談集。90年代に収録されているものでもありながら2000年代に置きた国際事象のことがあたかも予言されていたかの様なことが記されていたり…

2016年11月に読んだ本を振り返る

今月は11作品。 SWITCH Vol.34 No.12 古舘伊知郎 TALKAHOLIC しゃべくる魂 テレビ屋の反乱 はとても読み応えがあるインタビューが詰まっているのでお薦め。 ふりかけの本-日本の文化 ごはんがおいしい!- (COSMO BOOKS) (私的好奇心文庫)はご飯のお供であるふ…

ビットコインとブロックチェーン:暗号通貨を支える技術を読んでいる

最近この本を読んでいる。 ビットコインとブロックチェーン:暗号通貨を支える技術作者: アンドレアス・M・アントノプロス,今井崇也,鳩貝淳一郎出版社/メーカー: エヌティティ出版発売日: 2016/07/14メディア: 大型本この商品を含むブログ (2件) を見る ブロ…

2016年10月に読んだ本を振り返る

10月は8作品。 センセイの書斎---イラストルポ「本」のある仕事場 (河出文庫)はイラストレポとして秀逸だった。人によって個性が出る本棚をいろいろな角度から見ることができて面白かった。 勝利のチームメイク (日経ビジネス人文庫 グリーン お 4-1)を読ん…

徒然日記 - 通院など

通院付き添いなど。季節の変わり目なのでいろいろ出てくる。 電車での移動中には ブランドのデザイン を読む。サントリーの伊右衛門やウーロン茶、キューピーマヨネーズといった商品のブランドに共通して存在する独自性と魅力的なブランドになるためのデザイ…

2016年9月に読んだ本を振り返る

4冊だけになってしまった。通勤時の意図的に読まないと駄目だなと思いながらスマートフォンを触っていて意思が弱い。 hideackの本棚 - 2016年09月 (4作品) 我が闘争堀江貴文読了日:09月03日 モノが少ないと快適に働ける: 書類の山から解放されるミニマリズ…

2016年8月に読んだ本を振り返る

結局夏休み中に読んだだけになってしまった。 余裕が無いと本すら読まなくなってしまうので本を読む程度の余裕を持って人生過ごしたい。 hideackの本棚 - 2016年08月 (4作品) チームのことだけ、考えた。―――サイボウズはどのようにして「100人100通り」の働…

夏休み中に読んだ本

特別遠出する予定もなく、ほぼ自宅で過ごしていたので少し厚めの本も含めて読んでいた。もっと読みたい本があったのだけど夏バテ状態だったのかほとんど横になっている多かった感じもするが読めただけ多少は得たものもあっただろうと思うことにする。 [ECブ…

2016年7月に読んだ本を振り返る

先月は11作品。 hideackの本棚 - 2016年07月 (11作品) WIRED VOL.23/特集 GOOD COMPANY いい会社-読了日:07月03日 インテル 世界で最も重要な会社の産業史マイケル・マローン読了日:07月03日 I/O (アイオー) 2006年 07月号 [雑誌]-読了日:07月09日 新・鉄…

本を一冊読み終えた - 徒然日記

ロケット・ササキ:ジョブズが憧れた伝説のエンジニア・佐々木正作者: 大西康之出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2016/05/18メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (3件) を見る ロケット・ササキ:ジョブズが憧れた伝説のエンジニア・佐々木正…

2016年6月に読んだ本を振り返る

6月は12作品。 なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器であるに書かれていたラストスパートに頼らず「初めの2割で8割を終わらせる」というやり方は興味深かった。 hideackの本棚 - 2016年06月 (12作品) LIFE あつまる。 (Hobonichi books)…

2016年5月に読んだ本を振り返る

5月に読んだ本は13冊。あまり読めなかった気がしていたのだけど連休中に多少読めていたのだなと後から気がついた。 ぷしゅ よなよなエールがお世話になります は何らかチームを率いていたりするひとは是非読んでいただきたい一冊。あとECに関する仕事をして…

2016年4月に読んだ本を振り返る

今月は11冊。 私とは何か――「個人」から「分人」へ (講談社現代新書)は読んでとても考え方としてしっくり来たので自分でもエントリを以前まとめた。(2016年4月3日 自己認識と他者配慮 ) この本は本当にいろいろな人に薦めたいと思った。どの様な世代であって…

2016年3月に読んだ本を振り返る

今月は13冊。 広報会議 2015年 10 月号はバックナンバーだったが一般企業におけるメディア運営のことが書かれていて読んでみたがいくつか参考になったところが多かった。中銀カプセルタワービル 銀座の白い箱舟は実際、中がこの様な作りなのか。ということが…

2016年2月に読んだ本を振り返る

今月は10作。 今月の一押しは「勝負論 (新潮新書)」世界をまたにかけて戦い続けた世界のアオキの自伝的エッセイ。勝負師としての心構えやメンタルの整え方など非常に興味深かった。こだわりとして書かれていた ズルズルやって良いのは 蕎麦を食べる時だけ。 …

2016年1月に読んだ本を振り返る

1月は11作品。 ロマンとソロバン―マツダの技術と経営、その快走の秘密 は実際のリアルなモノの開発だけではなく、Webサービスやそれ以外の何かしらの開発と名がつくものに携わっているエンジニアの方が読むとどこか心当たりがあるあるあるが多数出てくる。例…

徒然日記

最近通勤時に読んでいる本。 特に中でもやねうらおさんのインタビュー記事はとてもおもしろかった。BM98、ちょうど大学生のころ流行っていてみんな遊んでいたのを思い出した。中高生時代に逆アセンブルしながらそのゲームがどの様な実装されているかを探って…

2015年12月に読んだ本を振り返る

今月は8作品。 タモリと戦後ニッポン (講談社現代新書)は他にも多数タモリ本を読んできたが抜きん出た読み応えがあった。誕生から笑っていいとも終了までの歴史を各時代背景や関連資料の引用等を多数用いながらまとめていかれたその内容は一読の価値があると…

2015年11月に読んだ本を振り返る

今月は計13冊。 中継ぎ投手 ---荒れたマウンドのエースたち はプロ野球で活躍した中継ぎ投手ばかりを取り上げた短編ドキュメンタリー。巨人の木田優夫投手の章は長嶋茂雄監督時代の盤石な先発陣の中でどの様に自分の居場所を確立していったかという話はとて…

ジャック・マー アリババの経営哲学を読んだ

アリババのビジネスの内容。というよりかは、主に起業直後から成長軌道に乗せるまでの話題が中心に書かれた本。少しエモーショナルな部分も多かったけど一読してみる価値あり。 最近、こういったサービス運営に関する本を読むことが多いけど「シンプルに徹す…

2015年10月に読んだ本を振り返る

10月は13作品。 特に印象深かった2冊について。 「PHPはどのように動くのか ~PHPコアから読み解く仕組みと定石」は自分が業務でお世話になっているPHPという言語がどの様にオペコードとして変換されて動いているかを知ることが出来てこうなっていたのか感が…

最相葉月「仕事の手帳」を読んだ

「青いバラ」「絶対音感」といった作品でお馴染みのノンフィクション作家最相葉月さんの仕事論。 4章で構成されていて、 仕事の心得 聞くこと 書くこと 読むこと 特に2章目の「聞くこと」はFM番組でのインタビューの書き起こしなのだけど、合間合間にこの本…

2015年9月に読んだ本を振り返る

先月は11作品。 村上龍と坂本龍一 21世紀のEV.Cafe (SPACE SHOWER BOOks)は2000年前後の対談が多く含まれて改めて2011年以後に収録され発刊されたもの。コンテンツに対する考え方や社会問題等、あまり大きく変わっていないことが良いことなのか。悪いことな…

2015年8月に読んだ本を振り返る

8月に読んだのは14作品。 テイクダウン―若き天才日本人学者vs超大物ハッカー〈上〉は1996年の刊行で19年前の出来事であることに驚き。そういえばアメリカの暗号輸出規制とかあったな...。エンジニアの方であればかなり面白く読めると思うので一度読んでみる…

読書の夏

今年の夏休みはひたすら本を読んだり、コード書いたりして過ごしています。*1 毎年夏休みは必ず文藝春秋読んでいる気がする。移動することが多いので一冊とビール500ml缶とあたりめがあれば、移動時間も時間の使い方に不自由しない。 *1:あれ、普段とあまり…

2015年7月に読んだ本を振り返る

7月読み終えたのは13作品。比較的今回は読めたほうかな。 特に印象深かった本は、システム障害はなぜ二度起きたか みずほ、12年の教訓は他山の石以て玉を攻むべしで何らかのシステムに携わっている人が読むと得るところ多いので一度読んでみることをお勧め。…

2015年6月に読んだ本を振り返る

6月は10作品。完全に自分の興味が赴くままにそしてエンジニアリング以外の部分での仕事のヒントを求めてひたすら読んでいる感じであった。まだ足りないのであと数倍インプットしなければと思っている。 単純に興味で読んだ 土俵の矛盾 - 大相撲 混沌の中の真…

2015年5月に読んだ本を振り返る

技術書が無いぞ技術書が。 とはいえ、いろいろ思うところが現れている読書ログ。 家庭用ゲーム機興亡史 はとても面白かった。各時期における家庭用ゲーム機メーカーのとった商品戦略や営業戦略によってここまで市場が変化するのかというのがわかる。また10年…