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Graph-Easyで構成図(ブロック図)を描いてみる

メモ

PerlCPANで公開されているGraph-Easyを利用して構成図(ブロック図)を書いてみたいと思ったので試してみた。

導入方法はここを見ればすぐに出来た。普段cpanコマンド使っていれば、$ cpan Graph::Easy でインストールできるはず。*1

あとは、概略を書くとグラフ化される。記述の方法はマニュアルを参照するとおおよそわかる。

# sample.txt
[ Internet ]  -- WAN --> [ nginx ]
[ nginx ] -- LAN --> [ remp001 ]
[ nginx ] -- LAN --> [ storyboards001 ]
[ storyboards001 ] -- ref --> [ mongo001 ]
[ remp001 ] -- ref --> [ mongo001 ]
(LXC: [remp001], [storyboards001], [mongo001])

上記の様な記述を graph-easy コマンドの標準入力として渡せば結果を以下の様なブロック図として得られる。

更にLXCとnginxをVPSというグループでまとめたかったのだけど一旦書きたかった図はすぐに書けたので良しとする。

*1:インストールページに書かれているmake使って入れる方法でもすぐ入った