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MacOSにパッケージから入れたnode.jsをnodebrewに移行した

プログラム

node.jsは公式サイトでMac用のインストーラパッケージが配布されていて非常にインストールが楽なのだけど、これをやめてnode.jsのバージョンマネージャ*1であるnodebrewを導入したのでその際のメモ。

パッケージでインストールされたnode.jsを削除する

各所で紹介されている以下の様なコマンドで削除。

lsbom -f -l -s -pf /var/db/receipts/org.nodejs.pkg.bom \
| while read i; do
  sudo rm /usr/local/${i}
done
sudo rm -rf /usr/local/lib/node \
     /usr/local/lib/node_modules \
     /var/db/receipts/org.nodejs.*

nodebrewのインストール

これはgithubリポジトリのreadmeに従って完了するのですが一応メモとして残しておきます。

まずはインストール

$ curl -L git.io/nodebrew | perl - setup

完了したら環境変数(~/.zshrcや~/.bashrc)にパスを通す

export PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH

そして一度環境変数を更新

$ source ~/.zshrc

そしてここから実際にインストール。インストールできるnode.jsのバージョンを得るには

$ nodebrew ls-remote
v0.0.1    v0.0.2    v0.0.3    v0.0.4    v0.0.5    v0.0.6
(略)
v0.11.0   v0.11.1   v0.11.2   v0.11.3   v0.11.4   v0.11.5   v0.11.6   v0.11.7
v0.11.8   v0.11.9   v0.11.10  v0.11.11

こんな感じで一覧が把握できる。そして実際にインストールするには、

$ nodebrew install-binary v0.11.11
$ nodebrew use v0.11.11
use v0.11.11
$ node -v
v0.11.11

といった具合でインストールできます。*2

参照

Mac OS X から Node.js をアンインストールする方法 - SONICJAM Developerz Blog

*1:Rubyでのrbenv的な位置づけ

*2:install-binaryでバイナリからインストールするため数秒でインストール完了します。オプションをinstallとした場合はソースからコンパイルするので時間を要します。