読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「?」を感じた発言の対応に関する一考察

普段生活をしていると自分が「?」と感じる発言を見聞きすることがあります。

例えばtwitterのタイムラインを眺めている時、テレビの中でのニュースキャスターや有名人の発言を聞いた時などなど以前に増してSNSを介しての情報が加わったことでその機会は以前より大分増えていて、「なんでTVに出る様な人がこんなこと言うんだろう」「政治家がこんなツイートしたらダメだろう」などと生活をしていると自分の心のなかに大なり小なりのクエッションマークが浮かぶシーンはいくつかあるかと思います。

そして、そういった発言に自分の心が乱れるなと思うことがあったので、ある日から自分は以下の順番で考える様にすることにしました。

  1. 1000人の人を思い浮かべる
  2. 仮に1000人のうち、その発言をした人と同じことを言う人はどのくらいいるだろう
  3. 2.で考えた割合の人がその様な発言をするのは何故だろう

要はその様な発言が行われた背景には必ず理由があるわけで、その原因を考えようとしている訳ですが発言を行った個人に対してその原因を考えようとすると個人的な感情が入ってしまうので一度大勢の人を思い浮かべて個人的感情を希釈化します。

その上で全体の中での割合だったり、何故その割合の人が自分は「?」と感じてしまう発言をされているのだろうかと考えます。

そうすることで自分の考え方をぶらさずにできたり、逆に改めるきっかけにもなります。

1000人の内、50人くらいしか同じこと言わなそうだなと思ったことに?を感じたのなら、何故50人の人はその発言をしようと思ったのかと考え、逆に950人が言いそうなことに自分が?を感じたのなら、自分は何故その様に思ってしまったのかを考えたります。

考えるといっても、ふと少し考える程度です。

「?」と感じた発言に対して感情的になってストレスを溜めるよりも、上の様に考えていることで新しい発見があれば自分にとってもプラスですし、考えているうちに「ま、いっか」と思えることも多々あってそれはそれでメリットです。