春の空

気温が高くなると熟睡できなくなって夜中に何度も起きる。起きてはポッドキャストを再生して寝るを繰り返す。夜中がそんな感じだったので、朝、気温が高い。最低気温7℃くらいから14℃もで上がった。通勤時に見る空がもやっていた。春っぽい空だ。

通勤時、読みかけて途中で止まっていた日本進化論 (SB新書)を読むのを再開。

午後から外出。コートいらないくらいだったのと歩くと暑いくらいだったのだけれども。訪問させていただいた会社で汗をかきながら今考えているところを説明させていただいたのだけれども、ものすごいスピードで思想だったり肝となる部分を理解頂いて素朴に感動してしまった。これ逆の立場だったとき自分は同じ様なテンポで進められるかなと思うと考えてしまう。

会社から帰る途中にマッサージに寄って帰る。右肩と左腰、大丈夫ですかと心配されるくらいに凝り固まっていた様でほどいてもらった。一日あったことを振り返りながら。

アントフィナンシャル―1匹のアリがつくる新金融エコシステム, イカ大根を作る

10時からお約束の安住紳一郎の日曜天国を聞く。オープニングトークの時間が短くでtwitterのタイムラインがざわざわしているのを眺めるとみんなよく聞いてるなとおもったものの自分も毎週よく聞いてる。 リスナーの方からお便りで「中学校のころに聞いていた日曜天国がまだ放送されていて...」という内容があり、そうかもうそんなに時間が過ぎたのかと思った。*1

ラジオを聞きながら本を読む。『アントフィナンシャル――1匹のアリがつくる新金融エコシステム』読了。この本は読んでよかった。

マーのいう「インターネットの発想」とは、自己中心的な発想から他社中心の発想へとシフトすることであり、開放性、透明性、共有制を確保して、責任を引き受けることを意味する。 (p.255, 第6章 1匹のアリが作る新金融エコシステム

端的にまとめられていた。また付箋をつけたところは別でまとめるつもり。

自分のGithubリポジトリ眺めていたらSlack眺めるくんことslack-cli-streamのAlertsに使っているパッケージに依存しているものについて表示がでていたので、警告どおり対応する。 Githubから案内された様にpackage.jsonを修正してPull request作って素朴にマージするだけの業。大したことはやっていない。とはいえこういうのだけでもやり続けておきたいと思ってるけどもいつまで続けられるか。

午後から散歩にでる。本屋にいって棚を眺める。水曜どうでしょうのディレクター陣が書いた本「仕事論」が棚に並んでいたので購入。最近Kindleで本を読むケースが増えているのだけれども、やはり隔週くらいで本屋を回ると新しい発見やKindleでまだ出ていないから一旦購入を後回しにしていた本を見つけられて購入できるのが嬉しいのでやっぱり物理的な本を求めてしまう。

ついでにスーパーの魚売り場にイカがあったので下処理だけしてもらって買って帰る。大根と煮るぞ。日本酒は熱燗にするぞ。などと思いながら散歩から帰るのが楽しいのだけれどもこの楽しみ方どうもなかなか人に伝わりにくいということも最近わかってきた。作ったイカ大根をつまみながらテレビを眺め、再放送の水曜どうでしょうを笑いながら眺めて一日が終わっていく。

*1:2005年4月放送開始の番組である

髪を切る, 散歩

午前中、髪を切りに行く。いつもお願いしている方に切ってもらうので前回の会話からスタートするのでPaypayの話からはじまる。1回目のキャンペーンでNintendo Switchスマブラを買ってしまったという話を聞いて、何がすごいって導入した人のお金を循環させたことがこのキャンペーンの成果でなかろうか。お金をAmazon, Google, Appleに向かわせていた世代ほど旧来からある小売をおこなっている企業へお金を回した気がする。家電販売店であったりと。

そういうことを考えると、何かしら自分が携わっているEC支援の事業でも角度は違えどできるのではと思ったりしながら話をしていた。

髪を染めてもらう*1待ち時間の間、Cut 2019年 02 月号 [雑誌]を読む。写真とインタビューが最高だったので購入したいのだが、どこにも在庫がないがこういうときに諦めずに探し続けるしつこさが自分の特徴なので都内のあちらこちらで探してみようと思う。

Cut 2019年 02 月号

髪を切ってもらった後、そのままひと駅分歩いて帰ることにして散歩した。某大学構内を横断する。週末ということで人がいない。あと自分が卒業した大学と違い、キャンパスが広い。サークル活動をしている学生さんたちを横目で見ながらキャンパスを横断し駅から再び電車に乗った。

夕食後、ブラタモリを見て今日も一日終了。

*1:どうしても白髪が目立つので毎回染めてる....

自分のテンポで説明する, 壁打ち - 徒然日記

終日気温が低かった。朝は1℃くらいだし昼も5℃前後だった。午後から訪問のため新宿へ。こんなビルあったっけと思いながら久しぶりに新宿駅界隈を少しだけ歩いた。平日の日中でも人が多く歩く東京ってすごいなと思いながら。

最近、社外の人に何かしら考えている構想だったりを説明だったりをするときに少しだけ口頭で説明をするテンポをやっと調整できる様になった気がする。 以前からこういった何かしらを普段仕事をともにしていない方に対して説明するのが苦手なところがかなりコンプレックスで同僚だったり社外の方から逆に説明をしていただくときにスムーズに話されたり聞きやすかったりすることを感じるたびに、自分は本当にうまく伝えられないなと思っていたのだけれども、ほんの少しだけ以前よりは丁寧に説明できる様になった気がする。ほんの少しなのでまだまだ精進しないといけないけれども。

出先から戻って社内のミーティングに参加した後、そこで発生した課題を自分の頭の中で整理していたが抱えきれなくなったので白旗。事業部のCTL(チーフテクニカルリード)にほどいてもらう。 相手の時間ももらうことになるのでなんでもかんでもという訳にはいかないけれども、人に話す(壁打ち)すると解決すること多いなと実感するので自分も可能な限りいろんな人の壁打ち相手になれるように余裕と知識を持たないといけないのだが、これがまたなかなかできていなくて歯がゆい。

帰宅して一息ついて来週もやっていこうと思った瞬間に睡魔に襲われてそのまま寝落ち。

咲く・咲かない, 同じことで笑う - 徒然日記

通勤時に梅の花が日に日に咲くのを見る。咲く花もあるけど、なかなか咲かない蕾もあって、見方によってよく咲いている梅だなとも見れるし、周りと比べると咲くのが遅いなとも見れる。遅く咲く花があるならきっと遅くなる理由があるに違いないと思って、最近ずっとことあるたびに書いてる「万物には理由がある」というところと「物事のスコープ」に通じるなと思いながら、通学バスに駆け込み乗車する学生さんを見ながらiPhoneで写真を撮った。咲かない枝だけを見て花が咲かない木だなと思ったり、日陰に植えられている木なのになんでこの木の花は咲かないんだろうと思ってしまっていないだろうかと自戒した*1

仕事から帰ってテレビをつけると水曜どうでしょうの再放送が流れていて、「試験に出るどうでしょう石川県・富山県」を見る。もう3回以上見ているのだけど、やっぱり同じところで笑う。大泉さんがキックをし、ミスターがドロップキックをするのを見て吹き出して笑う。それを見た奥さんに何回も同じのを見て笑えるんだね。と笑いながら言われると、同じことでも笑えて過ごせることは幸せなんじゃないかな。と思いながらやっぱり笑いながらビールを飲んだ。

咲きそうな梅の花

*1:最近そんなことを考えることが多い